ジュラシックパークインスティテュートツアー

ジュラシックパークインスティテュートツアー
フロアのメインシンボルとして、Tレックスの骨格模型が展示されています。ジャングルエリアにいるのは首長竜ブラキオサウルス。飼育センターにはアンキロサウルス、トリケラトプスなど、おとなしめの草食恐竜がいます。スケルトンが動き出すんじゃないかと期待しますなあ。凶暴な恐竜スターに恐ろしさを覚えながらも、あんなところに行ってみたい、なんならコスタリカ旅行でもいいか…、なんて考えてたみなさんだったはず。映画で、そしてユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも見たおなじみのゲートがあります。1. ジュラシック・パーク・インスティテュート・ツアーとは2. ツアーをもっと楽しむために3. もっと恐竜を知りたいという人のために大ヒット映画『ジュラシック・パーク』をモチーフに恐竜好きのみなさんなら当然のことですが、見ましたか、映画『ジュラシック・パーク』。。

遊園地もいいですが、私にとって、この夏の最大のイベントといえば、この「ジュラシック・パーク・インスティテュート・ツアー(以下、JPIT)」といっても過言でありません。で、いよいよディスカバリーセンターを抜け、恐竜のいるエリアへ。頭上に影を作りながら飛んできます。こんなデカいからだなのに、脳の大きさはグリンピースくらい、なんてうんちくを聞きながら、エサをやることもできます。これで見学は終了…、って、あの恐竜が出てきてないことにお気付きでしょう。その夢が今度、東京・原宿で実現するんです!「あー、このゲートは…」、入り口で思わず涙することでしょう。最後の翼竜エリアはその名の通り、翼竜の仲間、プテラノドンがいました。

映画のような大迫力。中に入るとディスカバリーセンターがみなさんをお出迎え。(実際は動きません)。ユニークな姿でお子さんの人気も高いステゴサウルスは診療センターで健康診断中です。あの鼻息の荒いやつです。「連れてって!」と子供にせがまれそうなお父さんも、子供についてくふりして本当は自分が行きたいみなさんに、JPITの見どころ、そして恐竜の楽しみをお伝えしましょう。進む先には、注意事項をアナウンスするホールディングエリア、恐竜を甦らせた技術をスクリーンで説明するシアターエリア、恐竜を再生し保育するラボエリアなど、いやいや奥が深いし、映画そっくりで超感激です。

さて、やつはどこから来るのか? ユニバーサル・スタジオみたい? それは実際に行くまでのお楽しみに。M・クライトンの奇想天外な原作を、見事なまでに映像化したS・スピルバーク監督。恐竜トレーニングセンターにいるのは、頭に音の出るシュノーケルをつけたパラサウロロフスです(※恐竜に詳しくない方は映画をご参照ください)。頭から音が出るしくみなどレントゲン写真を見ながら教えてもらいます。さらに恐竜好きを唸らす、Tレックスの2大化石の1つ、「スタン」が飾られていたり。というのも、密かに大好きな恐竜が見れたり、DVDもすり切れようかというほど見まくった『ジュラシック・パーク』シリーズの世界が実現されているから。子供つれの方はお子さんから手を離さないように。

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